INTERVIEW
#6
全方向に経験を活かし、
営業として数字で応える!
D・F | 2026年入社 |
営業
思いの丈を話した面接が
入社のきっかけに
新卒で大阪のアパレル商材会社の営業部へ入社しました。最初の上司は、お客様の困りごとに向き合い、信頼を重ねながら、数字でも結果を出すモチベーションの高い方でした。その姿勢から営業として、また社会人として大切なことを教わりました。
その後、ボルトなどの金属系商材、段ボールなどの包装資材と、業界は変わっても、一貫して営業職に携わってきましたが、30歳の節目で地元・名古屋へ戻り、腰を据えて働きたいと考えるようになりました。
大丸産業の面接では、営業職に対する思いを話しましたが、代表や部長が真摯に受け止めてくださり、「この会社で働きたい!」と思い入社を決めました。キャリアパスや待遇についても丁寧な説明があり、安心したことを覚えています。
知識と行動が増えるほど、
仕事が面白くなる
金属系商材を扱ってきた経験から、産業用資材の知識はある程度ありましたが、配管資材についてはまだまだ積み上げ途中です。弊社のお客様は、生産インフラを支える重要な存在。そのため、誤った知識や提案でお客様に迷惑をかけることがないよう、分からないことを曖昧にせず、確認しながら対応することを大切にしています。
また、20社ほどを担当していますが、最初はお客様が前任者だけに連絡することも多く、自分に情報が入らず悔しい思いをすることもありました。その経験から、お急ぎ品は配送担当任せにせず、自分で届けるなど、行動で信頼を積み重ねることの大切さを実感しました。
主体的に動くようになってからは、お客様から直接ご連絡をいただく機会も増え、少しずつ頼っていただけている実感が湧いています。
動きながら支え合う
『チーム大丸』の一員として
現部署の先輩は、お客様への対応力や接し方など、自分の理想とする営業像に近い存在です。地道ながらも着実に結果を出す姿は、新卒時代にお世話になった上司とも重なり、日々刺激を受けています。
ですが、いきなり同じようにしようと焦るのではなく、まずは自分のペースを掴みながら、お客様に喜んでもらえるようになることを優先しています。これができるのは、お互いに営業スタイルを尊重し合える弊社の風土ならではだと思います。
自分の担当する訪問先が少ない日などは、上司や先輩に状況を伝え、営業先へ同行させてもらうようにしています。周りが支えてくれる環境だからこそ、受け身ではなく、自分から成長の機会を増やしていきたいと思っています。
成果や実績を重ね、
その先にもチャレンジしていく
現在は、正しい商品知識を持ち、お客様からの問い合わせにその場で的確に答えられる営業になることが目標です。訪問、電話、メール、見積もりなど、一つひとつを大切にしながら、まずは「困った時に声をかけてもらえる存在」を目指しています。
営業職は、お客様と会社をつなぐ最前線の仕事。
特に弊社では、工業製品、飲料・食品、化学薬品、紙・パルプなど、様々な業界の工場と関わる機会があります。扱う商材や現場も幅広く、日々の営業活動を通して、業界理解や提案力も身につけられる職場です。この環境を活かし、経験を積み重ねながら、自分自身のキャリアアップも実現したいです。
そして将来的には、数字で応えてきた営業として、チームを引っ張れる存在となり、進化する大丸産業を支えていきたいと考えています。
- 趣味はなんですか?
- ドライブと温泉巡りです。友人と気の向くままに出かけて、のんびり過ごすのが好きです。
- オフのときの過ごし⽅は?
- アウトドア派で、家にいることが少なく、よく外出しています。温泉やサウナでしっかりとリフレッシュするのも最高です!